地震への備え
近い将来、大地震が来るかもしれない
そう噂されて久しいが、
何やら世界的に有名な預言者が
日本に震度9の地震が来ると予言したとのこと。
とりあえずXデーと言われていた
11月16日の予言は外れたようだ。
そのようなマユツバなお話はさておき
歴史的に見て何十年サイクルで
日本に大きな地震が来るのは確かなので
いつ何時そうなっても大丈夫なように
日頃から備えておくことは大切だろう。
一般的に建物が倒壊するような地震が来たとき
9秒以内で外に出られたら助かる
と言われている。
私も実際にやってみたところ…
あ、地震だ、と思ってから外に出るまで
11秒かかった。 マニアワナイネ(*_*)
しかも、"地震だ"と思った瞬間飛び出すぞ
と既に体勢を整えてからの11秒なので
実際はもっとかかるのかもしれない。
寝てる時、お風呂、トイレ、食事中
そんな最中なら尚のことだろう。
かつて私が体験した1番大きな地震は
震度5だった。
その時私は居間でごろごろしており
そろそろ出かけよう、と思いながらも
なんとなくグズグズしていた。
そこへ震度5の揺れが来たのである。
あっ、地震!
そう思ったものの、私は横になったまま
ただ揺れを感じていた。
びっくりするくらい大きいとは思いつつ
逃げもしなければテーブルの下などに
潜り込むでもない、仰向けのまま様子を
ただじっと伺っていた。
今思えばなんて悠長なこと!
これ震度7とかなら完全に逃げ遅れて
建物の下敷きになっててもおかしくない。
今は防災士の人から教わったように
地震だ、と思ったらまず部屋のドアを開け
逃げ道を確保する。
そのあと大きいなと感じたら上着と携帯を
つかんで玄関へ行って靴を履く。
いつでも逃げ出せる体勢を整えてから
揺れが収まるのか続くか様子を窺う。
一旦揺れがおさまったらまずトイレに行く。
貴重品を持ち出せるようにする。
ニュースをチェック。
大丈夫そうだと分かったら日常に戻る。
万一に備えて寝る時は普段から
枕元にバールを置いておくと良いそうだ。
そしていざという時ちゃんと使えるように
実際にバールでガラスや板を壊してみるのを
推奨されている。
逃げようとして使ってみたら要領を得ず
役に立たなかった、では済まない。
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