毒とジュエリー時々整体

日々のつぶやき

続報 ミポリン

ぎぶ




遠い遠い記憶の彼方

ミポリンが誕生石がルビーなので

ルビーの指輪を集めていると

雑誌で紹介していたのをたまたま見かけ

もう一度見たくて探してる。


チャッピーに訊いても無料版を使ってるからなのか、あまり優秀とは言えない。

調べてとお願いしてるのに全く協力してくれず、逆にこちらに質問攻めをしてくる始末。

そんな質問に答えられるくらいならそもそもチャッピーに訊いたりしないよ。


ダメだこりゃ。


これはやはり昔ながらの手作業でコツコツ探っていくしかない。

そこで思いついたのが、往年のファンのコレクション。

昔は今と違ってネットなんてなかったから(いやあったにはあったけど、ここまで発達してなかったから)、なんでも実物を必死に集めたものだ。


ということは、当時の雑誌なんて昔のファンなら絶対切り抜いてるハズ!

だって、推しの愛用品とか興味あるやんね。



そうだよ、長年のファンが発信してるものを

片っ端から漁ればいいんだよ、あ〜冴えてるわ〜(笑)


検索してみると、出てくるわ出てくるわ。


こんなに出てるのに、なんでチャッピーは見つけられないんだろう????


さすがに見たい記事には辿り着けなかったが

近いものはあった。

ファンてすごいね。





これ、次のページが見たい!!!!!


次のページに載ってるような気もするし

こんなんじゃなかった気もするし…。


確か、当時のアイドル達の愛用ジュエリーを

それぞれ公開してる特集だったと思う。

他にも名前忘れちゃったけど、

ペリドットの指輪を集めてる人やら

天使の卵リングを紹介してる人やらいた。


私はその当時は雑貨屋さんでメッキものを買って喜んでるのがせいぜいだったし、宝石店なんて自分には縁がないと思ってたので、芸能人て10代でも本物の18金をコレクションしたりするんだ!すげーーー!!!とおったまげたものだ。


しかし、その時ミポリンの着けてた指輪に一目惚れし、忘れられなくなってしまったのだ。





ミポリンが仕事でも外さなかったのもあって

ドラマ、雑誌、レコードジャケット、歌番組

いつどこで何を見ても着けてるのを見ることが出来たから、同じのを欲しいって探す人が私以外にも沢山いたらしい。





実際、セイコージュエリーとかスタージュエリーとかが似たデザインのものを販売してた。

私もドラマの中で他の女優さんがそっくりさんを身につけてたのを見かけたことがある。







まあでも、似たような切り抜きが見つかったということは、諦めずに探してたらいつか出会える気がする。





ミポリンの指輪コレクション

今は妹さんが持ってるのかな?

その中にあの指輪もあるのだろうか?


そして、今回切り抜きを見かけたことで

新しい発見。

10代のミポリンて不思議のメダイも愛用していたんだね。(30代になってパリで暮らすとは思わなかっただろうな〜、人生は面白いね)

偶然にも同じ頃に私も着けてたから、なんだかミポリンに今さらながらにとっても親近感を覚えた。


愛読書も一緒だったんだよ!





花粉症?

ぎぶ



ここのところずっと

毎日毎日鼻を垂らしている。


花粉症かしら?


ティッシュ、高いのに😢


山のようなティッシュの残骸を見てたら


お金を払って鼻をかむなんて


なんだかもったいない、と思った。






海外の人みたいに布を使うかな。。。



とりあえず


甜茶沸かしてちびちび飲んでる。


効きますように。

ちばてつやさんの訃報

ぎぶ




漫画家のちばてつやさんが亡くなった。


10月22日。


なんか最近、有名人訃報日記みたいだ。



私は申し訳ないことに、ちばてつやさんの作品はほとんど読んだことがない。


しかし、連載されていた「ひねもすのたり日記」は、第一回からずっと欠かさず読んでいた。






そもそも、ご高齢で視力も落ちたという理由で漫画家をほぼ引退されていたところへ降って湧いたような連載の話だったそうで、一度はお断りされたそうだが、いざ始めてみるとものすごい貴重な体験談の数々…


ちばさんは子供時代を満州で過ごしており、そこで終戦を迎える。


満州で事業をやっていたお父さんは捕虜となり収容所へと送られたものの、病弱だったこともあり輸送車の中で衰弱し、"こいつは助からん"と投げ捨てられてしまうのだが、そこから奇跡的に這うようにして家族の元へ帰ってくる。


一家で引き揚げ船に乗るため移動中に他の日本人たちとはぐれてしまうが、運良くお父さんの会社で働いていた現地の人とばったり再会、家に匿ってもらう。(お父さんは非常に人格者で中国人にも親切だったため終戦と同時に日本人街が荒らされる中、ちばさんの家だけは襲われなかったそう)


などなど…波瀾万丈すぎるのでとても書ききれない。


他にもお仲間の漫画家さんとの交流の話や、ちょっと不思議な体験談もあり、毎回本当に楽しみにしていた。


この連載をするためにちばさんは長生きされたんじゃないかなと思うほど、後世に語り継いで欲しい話、決して風化させてはいけない話が満載。






水木しげるさんもそうなんだけど

貴重な証言であればあるほど

誰が発信したかも重要だと思う。





連載は時々休載を挟みながらも

ずっと続いていたので、今回も数回休んだらすぐにまた再開するのだろうと思っていた。






寂しい、本当に寂しいです。


今頃はたくさんの漫画家仲間さんに迎えられ、あちらで楽しく歓迎会してもらっているでしょうか?






ご冥福を心よりお祈り申し上げます。