ピーナツクリーム
以前、スーパーでパンを見ていたら
隣に親子連れらしき2人が来て
(推定:お母さん70代、娘さん40代)
お母さんらしき人が娘さんらしき人に
「そんなのおよしなさい、太るわよ」
と言った。
すると、娘さんらしき人は
「どうして?私ピーナツクリームが好きなのに」
と答えた。
それを聞いてお母さんは
あらそうなの?じゃあいいんじゃない
とかなんとか答えて2人は立ち去った。
買ったのかどうかまでは不明。
不思議なことに、その人の
"ピーナツクリーム"という言い方が
なぜだかとても美味しそうに聞こえて
それまで全く興味もなく食べもしなかったのに
無性に食べたくなった。
結局、その時は買わなかったけれど
それからも"ピーナツクリーム"という言葉が
やけに耳に残って仕方がなかった。
最近になって農家さんの野菜コーナーで
自家製のピーナツクリームを売っていたので
買ってきた。
本物のピーナツだけでできていて
砂糖も増粘剤も保存料も不使用。
それをパンにつけて食べると
本当に美味しい。
まさに至福。
どうやら法改正で
このような農家さんの手作り製品は
販売することが難しくなり
するとしても手続きが煩雑になってしまって
辞める人が続出しているとのこと。
ジャムや漬物、梅干しなど
添加物不使用で地産地消なのも嬉しく
時々買っていたが急に見かけなくなったな
とは思っていたんだけど…。
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。